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野外研修 全国№1
野外研修の企画実践と、企業研修講師の方や、全国のキャンプ場・野外活動施設等へ 「研修ノウハウ」の提供を行っています。
 一般社団法人
 日本野外研修ワークショップ協会へ
 ようこそ
 
 
    協会理念

自分の人生に責任を持ち
職場も家庭もすることのできる人財を育てる

 

(代表理事挨拶 -私の大切にしていること-)

人生において何が大切なのか?

最終的に行き着くところは、「愛」だと信じています。

自分の妻や夫、子どもや親といった家族への愛。

友達や会社の仲間への愛。

あるいは山や海、森や湖といった自然への愛。

学校での学業や会社での仕事など、自分の人生への愛。

自分を取り巻く環境そのものを愛すること。

それが最も大切だと信じています。

 

では、「愛」とは何なのか?

「愛」の対義語は「無関心」と言われます。

「愛」とは関心を持つことから始まります。

 

あらゆるものに関心を持ち、その事柄を受け止める。

そんな心に余裕のある人・・・・・

相手の意見を聴ける人、相手を尊重できる人、相手の幸せを喜べる人・・・・・・

そういう人に自分もなりたいと思うのと同時に、一人でも多くの人に同じことを感じてもらいたいのです。

 

また、自分の人生を愛するためにも、「自らの人生を ・自ら選択し ・目的を持ち ・楽しむ」人であってほしいと願っています。

 

自分の人生は自分が主役であり、自らが自らの人生を選択し、目的を持ち

自分自身の人生に、毎日の発言や行動にも責任を持たなければなりません。

そしてなにより、一度きりの人生を楽しみたいと思っています。

 

その人生において、私が感じる「愛」は「合い」でもあります。

話し合い、認め合い、想い愛、助け合い、・・・

野外研修におけるチームビルディングには、そんな「合い」がたくさんあります。

「話す」ではなく「話し合い」

「認める」ではなく「認め合い」

「想う」ではなく「想い合い」

「助ける」ではなく「助け合い」なのです。

そこには「愛」がなければ「合い」ができないのです。

 

そんな「愛」を、世の中に広げていくのが協会の使命です。

その「合い」をたくさん体感できる野外研修を通じて、今の自分の環境を愛せる人を輩出していく。

そういう人が材料の人材から、財産の人財に生まれ変わるのだと・・・・・・

 

それが私の信念です。

 

その信念を大切にし、この日本野外研修ワークショップ協会を通じて世の中に貢献していきます。

 

 

一般社団法人 日本野外研修ワークショップ協会 

 

代表理事 田中孝治


 

    ミッション

■お互いに関心を持ち、協力しあえるチームを作り、「愛」にあふれた職場環境をつくること 

■チーム力が向上し、離職率の低下と業績の向上に貢献すること

■受講された一人ひとりの生きるチカラにスイッチを入れ、人生を楽しむことを選択する人財になること

■素晴らしいチームを創出することで、世の中の役に立つこと

 

(解説)

IT化が進み、情報があふれ効率的な世の中になった代償に、知恵や問題解決能力 や意思伝達能力などの、本来人間が持っていた力が失われつつあります。

それは職場においても影響を及ぼし、「指示されたことしかできない」「創意工夫することがない」「お互いに無関心」という状況を作り出しています。

私たちの研修では、体験プログラムを通じて、お互いに関心を持ち、協力し、チームの素晴らしさを体感してもらいます。

 

協力とは「同じ目的に向かって、心を合わせ、共に努力すること!」です。

そのために、お互いに関心や興味を持ち、相手の目線に立ち、お互いの痛みや苦しみを理解した言動が取れる。

それが「愛」に溢れた職場の状態です。

 

研修での気づきや学びが、職場環境の改善につながり、個々で仕事をしている状態からチームで仕事をする状態になり、生産性を向上させ、業績の向上に貢献することにつながるのです。

 

また、悩んだ時には助け合い、励まし合う風土を作ることにより、離職率の低下を実現させ、しいては会社の魅力があがることによって、内定者辞退も防ぐことができる様になります。

 

受講された一人ひとりが、プログラムの達成のために、アイディアを出し、創意工夫をし、ディスカッションをくりかえし、出てきた答えを答えとして覚えておくのではなく、再び実践に移していきます。

そのプロセスを楽しむことが、生きるチカラを向上させ、どんな状況も楽しむことができる人財へと育っていく一歩となるのです。

 

そんな「生きるチカラ」が強く、お互いに認め合い、いたわり、支え合うといった「愛」にあふれた人財を一人でも多く育て、そういう人財が働くチーム(会社や家庭、各種団体)を増やしていくことに力を注いでいます。

それにより、現代社会の問題を解決し、「生きるチカラ」と「愛」にあふれた世の中を作ることを目的としています。

その実現に向けて、各都道府県に2施設以上、4名以上の講師を育て、野外研修を開催していく計画です。

 

    野外研修の特徴

会議室で行う研修ではなく野外で行う研修は、自然の中をステージとしているため、その転地効果が最大限に活かされる。

その結果、右脳が強く刺激され、気づきが深く、学びが心に深く突き刺さる研修となる。

また、ラーニングピラミッドで表される学習の定着率が、50%の「グループ討論」・75%の「自ら体験する」・90%の「人に教える」という積極的な学習を同時に行う研修でもある。

研修そのものが一過性ではなく、研修後も学びを忘れることのない「日本一効果が持続する研修」を目標としている。

 会議室で行う研修ではなく野外で行う研修は、自然の中をステージとしているため、その転地効果が最大限に活かされる。

その結果、右脳が強く刺激され、気づきが深く、学びが心に深く突き刺さる研修となる。

また、ラーニングピラミッドで表される学習の定着率が、50%の「グループ討論」・75%の「自ら体験する」・90%の「人に教える」という積極的な学習を同時に行う研修でもある。

研修そのものが一過性ではなく、研修後も学びを忘れることのない「日本一効果が持続する研修」を目標としている。

 

 

 
    沿革

当法人の校長であるタレント清水国明は、
芸能界きってのアウトドア派として、以下のような活動を行ってきております。
 
1995年 アウトドアライフネットワーク自然暮らしの会」を主宰し、
2004年 自らが自然暮らしを実践する山梨県富士河口湖町にて
「NPO法人河口湖自然楽校」を設立。
2005年 自然とのふれあいを通じて、都市生活で忘れてしまった人間本来の機能を目覚めさせ、心と体の健康を取り戻すこと、そして子どもたちの生きる力を育むことをテーマに富士山の麓、富士河口湖町の森の中にアウトドアパーク「森と湖の楽園」を開園。
2014年からは森の自然体験フィールド「森と湖の楽園」につづき、海の自然体験フィールドとして、瀬戸内海の無人島「ありが島」プロジェクトに取組んでいます。

一般社団法人 日本野外研修ワークショップ協会は、代表理事に田中孝治が就任し、清水国明とその仲間たちが、これまで約20年の間実践し蓄積してきた定評ある野外研修のノウハウを、すでに現在研修事業を行っている会社や現役の講師の方々、もしくはこれから野外研修の講師として活躍したい人たちに提供して、その絶大なる研修成果を実感していただきたいと思っています。
また全国のキャンプ場、野外活動施設と提携し、野外研修事業を取り入れた運営ノウハウの提供を行い、全国「楽園化計画」を進めています。

一般社団法人 日本野外研修協会は、野外研修講師養成のための講座を開催します。この資格を取得した講師は、当法人が提携する「森と湖の楽園」や「海の楽園」をはじめ、全国のキャンプ場、野外研修施設にて企業研修やセミナーを主宰することができます。
 
自然体験や野外活動のニーズが高まっている中で、私たちの野外における教育のコンテンツが、企業、学校、家庭においてますます活躍する時代になると確信しています。
 
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山梨県南都留郡富士河口湖町小立7033-1
TEL:0120-832-339 
FAX:0555-73-4120 
(清水国明の森と湖の楽園 内)